サラリーマン知識

就職に不安をもつ学生へ

どうも!seiseiです。

今年も残りわずかとなってきました。

会社も決まって、年を越せると思っていながらも

漠然とした不安があるのではないでしょうか?

その気持ちは正常なので大切にしてください。

逆にないほうがおかしいです(笑)

なので、今回は、就職、転職、そして派遣先2社目を迎えようとしているわたしseiseiが

少しでも不安の無くなるアドバイスをしていきたいと思います!

不安の原因を考える

まずは不安の原因を整理してみましょう。

私もそうでしたが、不安がありすぎて整理ができなく

最終的には頭の中で悩むばかりでした。

不安の原因は何でしょう?

私は一度、大学の研究室のOBとしてこれから社会人になる学生にアドバイスする

プレゼンテーションを行ったことがあります。

その時に一番多かった質問は何だと思いますか?

「失敗したらどうしたらよいですか?」

まとめるとこの質問が圧倒的に多かったです・・・

seisei
seisei
私は本当に悲しくなりました・・・
質問者
質問者
そんな悲しむものですかねぇ。普通じゃない?

せっかくOBが来ているというのに、前向きな質問が殆どなかったことに悲しさを感じたのです。

そう、就職に希望を持っている若者はほとんどいない…

20人ほどの学生達の前でのプレゼンテーションでしたが、

まるで、恐怖に怯えている人をなだめている気分でした。

このように、最近の若者は就職したあとの未来を描けず、

失敗しないためにどう行動したら良いかを常に考えています。

みんな同じです。不安でいっぱいです。

なので、自分の中での不安の原因を整理しましょう。

おそらく、失敗したら…ブラック企業だったら…
出世できなかったら…などなど…

会社に入ってみないとわからないことばかりだと思います。

悩んでも仕方ないとほとんどの人は言うと思います。

私もそう思います。

しかし、就職して、転職して、派遣先2件目になる私だからこそ言えるアドバイスがあります。

「飛び込めばやるしかない!」

前もって悩んでも本当に意味がありません!

本当は特効薬のようなアドバイスをしたいと強く思いますが…

これしかありません。

一度飛び込んでしまえば、あとは環境に馴染むしかなくなります。

この小さなサイトにたどり着くまで、自分の不安に向き合う人なら
環境に対応することはそう難しくありません。

一つ言えることは、確かに最初の一ヶ月は体力的、精神力的にはきついです…

3社目を経験している私でも、やはり1ヶ月は少し
涙もろくなるくらい辛いです。

しかし、新卒で採用されている方々は心配ないです!

なぜなら、何も知らなくて当たり前だからです。

私のような、派遣で転々としているとある程度の
知識は持っているのは当たり前と言う感じで

接して来られるので辛いことがあります。

なので、初めての場所に飛び込むのは不安だと思いますが、

不安を考えすぎて、体調を崩さないよう注意してください。

せっかく就職するまでフリーな時間があるのです!

就職するまでの時間を有意義に過ごす

質問者
質問者
んー、不安でいっぱいなのに有意義に過ごせません…
毎日不安で眠れないのに…

気持ちはわかりますが、不安と思う時間ははっきり言って無駄です。

就職してから十分不安に思う時間があります。

なので、就職するまでの期間は自分のやりたかったことを
思う存分楽しむ期間にしてください。

なぜ見出しまで使って、楽しむことをアピールするのか説明します。

社会人になると、まとまった休みはほとんどとれません!!

自分のお父さんを見てみてください。1か月も休んでいたことありますか・・・?

1か月以上の休みがあれば、旅行や自分の楽しみに没頭できます。

そして何よりも、思い出話が増えます。

人間の幸福と思う感情は、欲しいをモノを買ったときは一瞬で冷めてしまいますが、

思い出は一生幸せの感情が続くと言われています。

修学旅行の記憶を思い出したりすると、今でも楽しい気持ちになれませんか?

思い出話が増えると、社会人になったときの雑談のネタにもなります。

「就職するまでの期間は何をしていたの?」

と、実際に私自身よく聞かれていました。

その時に、

「家でひたすらゲームしてました」

と言う人と、

「海外に行って、異文化を経験してきました」

と言う人では、この後の会話の広がり方が違います。

別記事で書こうとは思いますが、このような小さなコミュニケーションが、

意外にも円滑に仕事を進めるきっかけになったり、

出世にも影響してきたりします。

派遣先で出会った人の一人は、就職するまでの休み期間本気でパチンコをやって

200万円ほど稼いだなんで話をしていました。

いろんな質問をしたくなりますよね(笑)

その方は、最年少で出世するほどの腕の持ち主でした。

このように、時間を有意義に使うためには最も大切なことがあります。

何だと思いますか?

体調管理が大事

時間を有意義に使うために最も大切なことです!

意外におろそかにしている方多いのではないでしょうか?

体調管理は、今日から、そして社会人になっても一生大切にしていく事です。

「元気があれば何でもできる!」

これはアントニオ猪木さんの名言です。

私が小学生の時にこの名言を聞いたときは、
「そりゃそうだろ・・・」と

何も心に響くことはありませんでした。

しかし、大人になるにつれていろんな人と出会うと、この名言の意味を知ることになります。

どんなにお金を持っていても、ベッドで寝た切りでは
旅行にも行けません。

逆にお金がなくても、元気があれば働いてお金を稼いで旅行に行くことができます。

元気がなければ何もできません!

10代、20代の若い時は、健康管理に
気を使わなくてもほとんどの人は絶好調でしょう。

年齢を重ねていくうちに、絶好調の頻度は少なくなります…

若い時から、体調管理を習慣化しておくと
社会人になってから苦労しません。

毎日元気に出社することは、
上司の評価にも繋がります。

是非、今日からでも早寝早起きや、運動を習慣にして
健康に気を使ってみてはどうでしょうか?

自分の体に気を使えるようになったら
次は周りの人に、気を使えるようになりましょう。

家族やお世話になった人に、
感謝を伝える

私もそうでしたが、意外に忘れがちなのが
この「感謝を伝える」と言うことです。

皆さん、当たり前に高校、大学と卒業し、
就職していくと思います。

ここまで育てるのに自分の親、周りの方が
苦労してくれたか理解してますでしょうか?

実際に私自身も、一人で頑張って大きくなったと

勘違いしている時期がありました。

自分の子どもが生まれて初めて、親のありがたさを

痛感したくらいです。

なので、今はなんとなくの理解でも問題ありません。

ただ、

「ここまで育ててくれてありがとう」

と、家族には必ず伝えましょう。

他にも、当たり前のように買い物をしている時、

レジの人に「ありがとうございます」と伝えましょう。

常日頃から感謝の気持ちを忘れないと、

不思議と幸福になれます。

そして、穏やかな気持ちになれるので常に明るい

雰囲気を持つことができます。

質問者
質問者
感謝だ幸福だ明るい雰囲気だ、
胡散臭い説教に感じてきたんだけど…
seisei
seisei
まずは騙されたと思って一週間続けてみて!

感謝の気持ち、明るい雰囲気作りは、

会社にはやく馴染むことができたり、

仕事を任されたりしやすくなったりと、

メリットしかありません!

年を取ると、なかなか感謝の気持ちを伝えるのは

気恥ずかしくなってきます…

いまの若いうちから習慣化していきましょう!

最後に、就職したあと、その後の将来を

明るく過ごすために、

就職前にやってはいけないことをお伝えします。

就職前にやってはいけないこと

就職先に関係する勉強

就職先から宿題を出されているというのは例外で

就職先に関係する勉強はほとんど意味がありません。

私自身、就職前、派遣前には勉強をしていたのですが

すべて的外れでした。

実際に就職してみれば必ずどんな知識が必要なのか

どんな資格を取っておくと良いのかなど

自然とわかってくるものです。

前もって勉強してきたことによって

変に知識を持ってしまうと、仕事を覚える弊害になります。

素直な気持ちで仕事を覚えるためにも、

勉強は一切せずに、

就職してから、必要な勉強をしていきましょう!

勉強するくらいなら、健康管理の習慣を身につけたり

就職したらできないことを思う存分楽しむ期間にしたほうが、

将来後悔しません!

内定先を自慢する

絶対にやめてください!

はっきり言って、自分の首を絞める行為です!

名前の有名な大手企業に内定すると、

自慢したくなる気持ちはとてもわかります。

しかし、あなたは本当にその会社に

一生居座り続けられると思っていますか?

これからの時代、早期退職を30代でも求められます。

「こんな有名な会社に入った俺はすごいだろ!」

と、鼻高々に笑っていて、仕事が激務だったら…
自分の思っていた仕事と違ったら…

転職したいと思ったとき、

あんなに自慢していたのにと
周りから笑われるでしょう。

確かに、新卒で大手企業に就職できるのは

誇れることです。

それでも、謙虚でいましょう。

大手企業に居たからと言ってすごいと思われる

時代ではありません。

その会社で何をしたかが大切です。

常に謙虚な気持ちでいましょう。

就職が人生のゴールだと考える

就職先を自慢する人は

大抵、大手企業に入ると人生ゴールだと思っています。

はっきり言います。ゴールではありません。

むしろ今の時代、準備運動を始めたに等しい状況です。

大手企業に努めて退職金をたくさんもらって

悠々自適な隠居生活なんて今はできません。

退職金だってなくなるかもしれません。

就職したら、自分を高めていかなくてはいけません。

副業して自分で稼ぐ能力が必要になる時代です。

安定なんて言葉は私はもう無いと思っています。

ではどうしたら良いのか。

自力で稼ぐ力を身に着けてください。

就職して、社会とはどんなものなのか、

どうやってお金を稼ぐのか、

それは、自分でもできるのか。

常に学び続けることが非常に大切です。

確かに、会社に多くの利益を与えられるような

社員になる努力も大切です。

しかし、あなたがどんなに頑張ろうと、

給料は、同期と一緒です。

特別給料の上がる会社は日本にはほぼないでしょう。

それなら、自分稼ぐ力を身に着け、努力する方が

ずっとワクワクすると思います!

就職はゴールではなくただの踏み台です。

いつか自分で起業してやるくらいの意気込みが

丁度いいですよ!

最後に…

いかがでしたか?

様々な意見があると思います。

しかし、無期雇用派遣として3社見てきて思うのは、

自発的に行動している人間はゼロに等しいということです。

「会社が良くなるためにこういうことをやってみよう」

この気持ちを持って入社してみてください。

そして、常に考え行動してみてください。

それだけですぐに会社に、上司に評価されます。

そのためにも、就職先に行くことを不安がらずに、

いろんなことにチャレンジしてみようと前向きに

考えていてください。

そのためにも、貴重な入社するための自由な時間。

自分の感性を高めるために是非好きなことを思う存分

やってみてください!

不安になるのは入社したあとで十分間に合います。

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どうも、seiseiです!メカエンジニアとして現役で働いてます。メカエンジニアを目指す若き人たちへ情報を発信しております。Twitterでは、メカエンジニアのリアルをつぶやいております・・・