初心者ブログ経験談

ブログ記事のネタが無くなってきたときの対処法

私は今のところブログの記事ネタが尽きたことがありません。

まぁ、まだ3カ月くらいしかブログを始めていないので、

90記事くらいでネタが尽きていてはダメだと言われてしまうかもしれませんが、

普通の人なら挫折するくらいの数です。

 

なぜ、ネタが尽きないのか。今回はその秘密をお伝えしたいと思います。

きっと、ブログ初心者の方々の参考になると思います!

 

自分が過去に知りたかった事を記事のネタにする

ブログのプロの人が良くアドバイスとして教えてくれることです。

過去に、自分がどんな事を知っていれば人生が変わったかを常に考えてみて下さい。

 

私は、サラリーマンになる前に、就活する前に知っておいた方が良かったなと思う事を

記事にしていることが多いです。

 

学生時代は、むしろ悩まな過ぎて今苦労している場面が多くあります。

 

勉強をもっとしておけばよかったと思うのなら、

今の仕事に就く前にどんなことを勉強しておけばよかったのか

今の仕事に就職して、嫌な思いをしているのならどう行動すれば今の状況にならなくて済んだのか

などなど、過去の自分に言いたいことって結構あると思います。

 

過去の自分へのアドバイスと思って、ブログ記事を書いてみて下さい!

 

いきなりプロのブログに近づこうとしない

副業でブログを始めている方がほとんどだと思います。

プロの書き方を真似しようとすると、とんでもない時間がかかります。

何故なら、とてつもなく作りこまれていて、

それは長年培ってきた努力と経験があるからです。

ブログを始めて数カ月の私達が簡単にマネできるはずがありません。

 

サッカー選手のドリブル技術を、2か月くらいサッカーをやっていて、

なおかつ週に3回くらいしか練習しないような選手ができるようになるはずがありません。

 

マネをできたとしても、それを継続することはそう容易ではないはずです。

 

まずは副業として、自分の作れる時間で1本記事の作れるくらいのレベルを

継続することが大切です。

 

1本の記事の文字数の最低数を決めない

これは絶対に決めない方がいいです。

何故なら、自分がせっかく思いついた記事のアイディアに対して、

そんなに文字数書けないな・・・と諦めてしまう基準になってしまうからです。

書いてみたら、意外に文字数が多くなったりするかもしれません。

逆に、たくさん書けるネタかと思ったら、全然書けないかもしれません。

 

まず、パソコンの前に座り、記事を書いてみる事が大切です。

 

別にいいんです。写真を載せてその感想を書くから始めてもいいのです。

誰もあなたの記事に期待などしていません。

 

しかし、将来的に稼ぎたいと思うのなら、思いついた記事から書いていきましょう。

 

自分の思いついた記事のネタを否定しない

これ、結構してしまう人多いと思います。

確かに、新聞などを読んでいると、

「この記事完全に個人的な遊びのような記事だな」

と、あまりにも専門的すぎるような記事があったりします。

しかし、誰かが読んでくれるから、

誰かが待っていてくれるから

そういう記事が出てくるのです。

 

自分が否定してしまったら、誰がその意見を肯定してくれるのでしょうか?

誰もいません。

 

思いついたらまず書いてください。

否定されたところで、誰にも迷惑なんて掛かりません。

否定してくるんだったら読むな!と言う意気込みで十分です。

失敗しても誰にも迷惑が掛からないのがブログのいいとこなのです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

ブログの教科書にはおそらくこんな事書いていないと思います。

「SEO対策をしっかりした後に・・・」

「人に読んでもらえることを前提に置いて・・・」

 

それを初心者に求めるのか?と私は言いたいです。

 

初心者の場合は、まずどんなに眠い状況でもブログを更新することのできる忍耐力と、

文章を平均3000字以上自然と書けるようになる文章力を鍛えなくてはなりません。

 

スラスラ文章を書けるようになってから、SEO対策に少しずつ負荷をかけて行けばいいのです。

 

あくまでも副業です。

本業に支障が出るような仕事量ではそれはいけません。

 

まず、限られた時間で文章を多く書くことのできる文章力を身に着けるようにしてください。

 

そのためにも、ネタに困っている場合ではないのです。

 

 

 

 

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