ハムスター育成論

ハムスターの魅力

私はハムスターを小学5年生の時から約17年に渡って飼っています。

そんなハムスターの魅力についてお話します。

魅力その1 安い!!

ハムスターは他のペットと比べて安価です。

500円~2980円くらいで買えます。

下手したら金魚の方が高い事も・・・

そして初期の飼育道具をそろえても約3万程でそろいます。

その後は年に1万~1万5千円くらいの維持費しかかかりません。

犬・猫の値段を見てハムスター何匹分だよと思いますね。

そして残酷な話ですがある意味で医療費も掛かりません。

それはハムスターは小さな動物ですので病気や怪我をしても治療のしようが無いのです。

病院に行ったところで回復して天寿を全うするのはほんの一握りでしょう。

病院に行くストレスで死んでしまうことだって有ります。

過去に飼っていたハムスター達で病院に連れて行った半数がその一週間以内に亡くなってしまいました。

もう半数も怪我や病気が完治することはなく、軽くなった症状のまま半年生きれればいい方でした。

大きな動物は定期健診やら予防注射やらでお金がかかりますがハムスターにはそれが有りません。

魅力その2!お手軽!!

お値段もですが大きさも小さいので場所を取りません。

また、賃貸のペット禁止な場所でもハムスターは大丈夫な場所がほとんどです。

お散歩に外に連れ出す必要もないです。一日30分~1時間くらいお部屋の中を歩かせればOKです。

ハムスターの性格によっては小屋の中の滑車だけで十分で部屋んぽの必要さえ無い子も居ます。

小屋の中をガサガサちょろちょろしているのを眺めて楽しむものなのです。

お世話も簡単で毎日しないといけないのは、水を入れ替えることと、餌をあげることと、トイレの掃除をすることくらいです。餌も三食では無く一日一回あげればいいだけなので楽です。

後は1・2週間に一回小屋全体の掃除をするくらいです。

魅力その3!いい意味で短命

長生きするゴールデンハムスターで5年

ジャンガリアンハムスターで3年

どんなに大切に育てて天寿を全うしても数年しか生きないハムスター

その分ペットロスが軽くて済みます。

もちろん愛ハムが無くなったら悲しいです。

でも15年も一緒に居た犬・猫と比べるとどうでしょう。

長く生きる動物は年老いてからの時間も長いですが、ハムスターは年老いてもあんまり変わりません。噛む力が弱まるのでペレットをふやかしたり種を剥いて与えたりするくらいで老後のお世話があまり有りません。

魅力その4!かわいい!!

もうこれこそが全てみたいなものですが可愛い!!

小さくてちょこまかした動き!

真っ黒でつぶらな瞳!

ずっとひくひく動いてる鼻とひげ!

ふわふわの体毛!

ちっちゃい手足!

必要性のわかんないしっぽ!でもちゃんと動かせるところがまたかわいい!

何考えてんのかわかんない表情!(人間のいいように捉えられる)

顔や頭より大きくなる頬袋!

ドジ時々おバカな動作!

そしてたまに見せる賢さ!

怒った時にだす声!

でもよく聞くと普段からなんかしゃべってるところ!

リラックスすると無くなる耳!

ちゃんと目を閉じて眠るところ!

ハムスターは個体差が有りますが懐いたら手に乗せてスキンシップも取れますし、名前も覚えます。

餌を同じ時間にあげてれば餌の時間を覚えて起きてきますし、外に出たかったら出してジェスチャーもします。

あの小さい体からは考えられない程の癒しを与えてくれます。

ちゃんと掃除すれば匂いもきつく無いですし、抜け毛が服について大変という事も有りません。

ハムスターにとってもあんまり構われるより、ほっといてくれる方がいいので世話に追われるという事も有りません。

お手軽なくせに欲しい物はくれるなんとも都合のいい動物なのです。

ハムスター万歳!!

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ブログ設営者の妻 マタニティー、育児、ゆるオタのすすめの記事を更新しております! 趣味はアニメ鑑賞、読書、ゲーム 最近は「あつまれどうぶつの森」が楽しみでしょうがない