マタニティー、育児

妊婦生活~妊娠16週目~19週目~

16週目~のつわりとパート復帰

妊娠16週目にはほとんどの妊婦がつわりが落ち着く。

そう調べて聞いていたので私も16週目になれば終わる!!このネバーエンディングつわりについにエンディングが訪れる!そう期待して過ごしていました。

結果。

ほとんどの妊婦に私は含まれませんでした。

16週目を過ぎて17週目に入っても、最長期のような物では無いにしても少なからずつわりのような症状が続きました。

16週目にはつわりが終わって居るつもりでパートのシフトを提出していたのでほのかなつわりを残しつつ2カ月ぶりのパートを再開することに・・・

ただ私のパート先は女性が多く、尚且つ出産経験者が多かったので私の体調を第一に考えて下さり、もし私が仕事中に何か有っても対応できるようなシフトを組んでくださったので安心して働けました。

また、従業員のほとんどが私の体調を気遣ってくれて、重い物を持つ時や高い場所での作業を率先してやってくれたので本当にいい職場で働けたなと感じました。

自分でも2か月のほぼ引きこもり生活でそもそもの体力が衰えていたのを感じていたので素直に好意に甘えて頑張りすぎないようにコントロールしました。

2か月以上もつわりと付き合っているとそれとなく自分の体調管理もできるようになるので「私の活動限界は4時間だ。」とか「3・4時間置きにお腹が空いて体調が悪くなるからその前に何か食べるようにしよう」など全く動けなくなってしまわないように気を付けることが出来ました。

朝はお腹が空いていて気持ち悪いけど食欲が無いからウィダーインゼリーやヨーグルトを常備してとにかくお腹に入れるようにしたりすると良かったです。

つわり中は自分が食べられる物しか食べられないので普段は食費の節約の為に買わない値段でも買わざるを得ない状況になってしまい、少し食費がかさんでしまいました。

また、食べたいと思うものと食べられる物が同じとは限らなく、食べてるときは良いものの、食後すこぶる気分が悪くなったりなども有りました。

そしてやって来たつわりの終焉

18週を半分くらい過ぎた当たりから「常にある不快感」が無くなりました。

ですがやはりたくさん動いた後や、パートの後、空腹の時などに体調が悪くなり、「あぁ、まだ(つわり)続いてるなぁ・・・」と感じていました。

そうして自分でつわりの管理をしているうちに気が付いたらつわりと言えるようなつわりが終わって居ました。

パートの後やお出かけの後はやはりどっと疲れが来ますが、以前のつわりの時の気持ち悪さや不快感とは違っていました。

食欲も戻り、空腹時で無くとも「何か食べたいな。」とお菓子をつまんだりすることが出来るようになり、食べても気持ち悪くならない料理が増えてきました。

今までは「これ脂っこいしたぶん食べたら後で気持ち悪くなりそうだな。」と思っていたものが食べても平気になりました。

しかし、2か月のつわりの期間で胃が小さくなったのか以前のような量を食べれるようには戻りませんでした。

つわり中「わりが終わったら焼肉の食べ放題に行ってお腹いっぱい食べてやるんだ」楽しみにしていたのですが、ランチ焼肉で満足してしまうお腹になってしまいました。

まぁ、この後の体重管理や出産後の体型戻しの事を考えると食事量が抑えられるのは良い点かもしれません。

19週目の妊婦健診での体重は妊娠する前に戻っていました。

つわりは終わったけど妊婦で有ると言うだけで以前のような万全の体調では無いのでこの後も引き続き自分の体調との対話が必要だなと感じました。

3回目の妊婦健診

19週目に3回目の妊婦健診に行きました。

検査内容は2回目とほぼ一緒の尿検査とエコーによる胎児の成長のチェックと助産師さん講座でした。

エコーでは先生によるのかもしれませんが、今回初めての若い女性の先生が担当してくれてとても細かに親切に解説してくださいました。

2回目の時は先生が必要な場所だけを見てすぐ終わってしまった感じでしたが、今回は「頭部の大きさ」「腹部の大きさ」「太ももの骨の大きさ」を測って、今の身長と体重を算出するという事で前回の倍くらいの時間がかかりました。

時間がかかったのは私があれこれ質問したからかもしれませんが、先生はそのたびにちゃんと説明をして、見やすいようにエコーを動かして下さったので私も長さよりも充実感の方が大きかったです。

今回私が気になっていたことは「性別」でした。

エコー写真は素人の私達が見ても何が何だかなので恥を忍んで「性別はまだわかんないですかね?」と聞いてみたら「見てみましょうか」と快く探してくれました。

私は最初性別の判断は赤ちゃんが股を広げている時に真正面から見てシンボルの確認をするのだと思っていました。なので、タイミングが悪いと見えないものだと聞いていました。

ですが今回上から赤ちゃんを輪切りにする感じで頭から順番に見て行き、股と思われる場所を確認してくれました。

こんな見方もあるんだとびっくりしました。

ですがまだ赤ちゃんが小さくはっきりとは確認が出来なかったので「次回はわかると思いますよ。」と励ましの言葉を頂きました。

その後も「今向こう向いている感じですか?」と聞くと正面側を映して目や鼻を教えてくれたり、手がはっきり見えたところで止めて見してくれたりととても親切でした。

そのあと胎盤の位置とへその緒の位置を確認してエコーは終わりました。

週数相当の大きさで他にも特に問題は無かったようで尿検査の結果が出るのを待って今日は終わりでした。

助産師さん講座は特に今日はないですけど何か気になることは有りますか?という事だったので特に気になっていることも無かったのでそれで終わりました。

お会計は今回も「妊婦一般健康診査受診票」を使用したのでかかりませんでした。

お会計の時に私が出産を希望している病院では、出産後の子供に大きな障害や病気が有った時の保険ともし出産時帝王切開などの手術になった時にかかる自己負担金を軽減してくれる保険に加入してくださいという事だったのでその手続きをしました。手続きは名前と生年月日と出産予定日と保険加入者(夫)の名前と加入保険機構の名前(保険証に書いてある)を記入するだけだったので5分くらいで終わりました。

性別は判断することが出来なかったけど沢山色んな角度で赤ちゃんを見ることが出来て大満足でした。

コロナの影響

私はほとんどが引きこもりなので週に数回にか外出しませんが、人が多い所ではマスクをするようにして普段よりも手洗いを意識してするようにするだけで特に問題は有りませんでした。

私が行っている病院は総合病院ですが、コロナ患者の受け入れ、検査をしていない病院でしたので病院で貰ってくる心配もありませんでした。

ですが地域の保健センターと病院で行ってくれる「パパ・ママ教室」が軒並み中止になってしまいました。このままコロナの影響が続くと妊娠36週未満の妊婦が対象なので一度も参加しないで出産になってしまうかもしれません。

初めての出産で分からない事だらけなのでなるべくそういった催し物には参加したかったのですが残念です。

せっかく安定期に入り、今のうちに旅行やレジャーに出掛けなさいという時期にコロナでどこも自粛モードなので引きこもりに拍車がかかる一方です。

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