マタニティー、育児

妊婦生活~20週目~22週目~

つわりが終わって・・・

20週を迎えるころにはつわりが有ったのがウソのように体調が良くなり、食欲も戻りました。

ですがつわりの反動のように暴飲暴食するという事も無く、むしろ食べられる量は以前より減ったままでした。

ただ、つわり中我慢していた肉や揚げ物・お菓子を小腹が空くと食べてしまう「食べつわり」の癖が抜けず続けていたらあっという間に体重増加・・・妊婦でありながらダイエットを考えないといけないことに・・・

コロナウィルスの影響でパートもお休みになり、一日中家で過ごしていると更に手持ち無沙汰感から何となくお腹が空いているような気になってしまったりして、ごはんも作りすぎてしまったりして、運動不足なのに摂取カロリーが高かったのは明らかでした。

20週を超えて嬉しかったのは胎動をはっきり感じるようになったところです。

17週目くらいから早い人は胎動を感じ始めると聞いていましたが、私は胎動なのか蠕動運動なのかはっきりせず、またお腹もちょっと小太りな人くらいで見た目から妊婦っぽさがなく、健診でエコーを見ているからわかってはいるものの本当に自分のお腹に赤ちゃんが居るのか実感がありませんでした。

ですが20週を超えるとお腹の中で何かが動く感じがはっきりとわかり、時にはお腹に手を当てると動いているのがわかる事も有りました。まだ微弱なのでそのタイミングを計るのは難しいですが、夫も触ることができて嬉しそうにしていました。

胎動は筋肉痙攣に似ていて、自分の意志とは関係なく肉体がぴくぴく動く感じでした。

でも動く場所が違って居たり、動き方も違うので今のは手かな足かななんて考えると元気に育て居るんだなぁと嬉しい気分にもなります。

22週目妊婦健診

前回との妊婦健診との間が短いですが4回目の妊婦健診がありました。

健診の内容は前回とほぼ同様に、検尿、体重測定、血圧測定、エコー、経穴エコー、妊婦指導でした。

今回は性別がわかるかもしれないという事だったので夫も同伴してもらいました。

コロナウィルスの影響で夫は診察室に入れないかななんて心配しましたが大丈夫でした。ただ、病院は今面会禁止で現段階での立会出産もお断りしているようでした。

私は初産なので絶対夫に立ち会って欲しいと思って居るので今出産されている方々は本当に残念な思いをされているんだろうなと感じました。

せっかく赤ちゃんが生まれても面会も出来ないなんて・・・一刻も早くこの騒ぎが治まって欲しいと思いました。

エコーでは前回よりも大きくなった我が子の姿が見られて良かったです。私達的には元気に動いていてくれると嬉しいのですがお医者さんには動かれると欲しい写真が撮り辛くて苦戦されているようでした。

今回の先生は特に細かく説明をしてくれる先生では無かったので夫はエコーを見て何が何だかわからないのでは無いかと心配しましたが、何となく形とかで理解できたらしく「すげー」と始終つぶやいていました。

そして運命の性別判断。

先生に「性別ってもう言われましたが?知りたいですか?」と聞かれ「教えて下さい!!」と食い気味に返事したところ「形的に女の子ですねー。」と言われました。

ただ男の子のシンボルが無いので女の子っぽいという事で、まだ週齢が浅いのではっきりとは判断できないとも言われました。

なんじゃそら!!と思いながらも、夫も生まれるまでは女の子と言われて、出てきたらごりっぱ様が付いていたという事が有ったのではっきり男の子のシンボルが見えない限りは決定的な事は言えないのかもしれません。

でも女の子は体が強く、育てやすい(個人差有り)と良く聞くのでちょっぴり安心しました。

私は2人子供を作って、男と女両方を育てられたらと考えているのでその順番は特にこだわりはありませんでした。なので問題は二人目です。

私の家系は特に男が生まれやすいとかは無いので確率は半々でしたが、夫の家系は圧倒的に男が生まれやすく、夫も男二人兄弟なので先に女の子が出来て少し安心という感じもします。

また、義両親が女の子を待望していたのでその期待に応えられて良かったなとも思いました。

ただ、私も兄・妹の二人兄弟。夫も兄・弟の兄で、姉・弟の兄妹を身近に見ていないのでどんな風に育てたら・・・という心配が無くも・・まぁ何とかなるでしょう。

しかしこれで何となくですが性別もわかったので赤ちゃんを迎える準備品を買ったり、名前を考えたりできるようになりました。

今回は膣の長さを測るために経穴エコーが有りました。たぶんこの長さから切迫早産気味では無いかとかを判断するんだと思います。

私は今の週齢にしては少し長さが短いらしく、心配する程では無いけど気を付けて欲しいと言われました。お腹が頻繁に張ったり、破水、出血が有ったらすぐに連絡してくださいとのことでした。

次の検診まではお腹が張ったら無理して動かないでゆっくり休むように、普段も激しい運動などは控えるようにと言われましたが、むしろ自宅待機で運動不足ですよ!!という感じでした。

お会計も今回も母子手帳別冊を使用したのでかかりませんでした。

私が行っている病院ではコロナ患者を受け入れていないし、コロナの検査もしていないので世に聞く程の忙しさのようなものは感じませんでしたが、皆がマスクを着用し、意識を高く持っているようでした。

妊婦歯科検診

この騒ぎの中歯医者に行くのはどうなんだろうとも考えましたが、収まるのを待っている内にお腹が大きくなって動きづらくなるよりはと、つわりも終わったので妊婦歯科検診に行って来ました。

私が普段からお世話になっている歯医者さんが丁度市の妊婦歯科検診対応院だったのでそのままお世話になりました。

処置の前に妊婦歯科検診用の問診票を記入して、妊娠中はレントゲンが撮れないので妊娠前のレントゲンを見ながら検診が始まりました。

と言っても普通の虫歯の有無の確認と歯茎の様子を見るだけで特に問題も無かったので5分程度で終わりました。

たぶん問診票に「身近な人から虫歯菌が子供に移る可能性が有ることを知っていますか?」「重度の歯周病が早産のリスクを高めることを知っていますか?」という質問の欄があり、ここを「知らない」にチェックを入れるとその事の詳しい指導を受けられるのではないかと思いました。

歯医者さんももちろんコロナ対策を万全にしていてくれて、私がいる間は別の患者さんが来ることも無かったので安心して受けることができました。

最後に

コロナウィルスがなかなか収まりを見せず世間がギスギスとしている中妊娠と言う事でタイミングが悪いなーとも思いますが、こんな時こそプラスに考えると、妊婦&コロナで合法的に家で思いっきりゴロゴロできる!パートのシフトが少なくとも嫌な顔されない!夫がいつもより多く家にいてくれる!家にいるのが一番安全!そして私のお腹の中にいるのが一番安全!という感じでポジティブに過ごすようにしています。

 

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ブログ設営者の妻 マタニティー、育児、ゆるオタのすすめの記事を更新しております! 趣味はアニメ鑑賞、読書、ゲーム 最近は「あつまれどうぶつの森」が楽しみでしょうがない