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ゆるオタのオススメ~よつばと!~

よつばと!基礎知識 

 

あずまきよひこ 著書

KADOKAWA 出版

2020年3月10日(火)現在 14巻まで発行(未完)

「小岩井 よつば」という5歳の少女が主人公

子供目線の日常の「出来事」と「感動」を描くのんびりコメディ

よつばは父の「ようすけ」と二人暮らしだが二人に血のつながりは無く、ようすけ曰く「外国で拾って来た」との事。

タダならぬ関係の親子とは思えないほどのゆるさとむつなじさが見ていて癒される。

ようすけに育てられたからか、海外出身だからか、普通の5歳とはちょっと違う感性のよつば。

そんなよつばに振り回される周りの人々だが、よつばだからこそ感じる考えに普段見逃してしまうような「尊い物」を感じることも出来て、なんとなく憎めないし、面倒を焼いてしまう。

大人だからこそ楽しめる育児?漫画です。

 

魅力

①よつばとその周りの大人が面白い

よつばも上記したように不思議な子供ですが、そもそもそのまわりの大人も面白おかしいです。

育ての親である「ようすけ」とその親友「ジャンボ」

大人だって子供みたいにはしゃぎたい!

よつばの為?それとももともとそうゆう人たち・・・?

何事にも全力で今を楽しむ!なスタンス。

こんな大人が近くにいたらいいのになと思ってしまう方々。

 

②子供目線の着眼点

大人になってしまうと「そうゆうもの」で片付けられてしまうあれこれ。

汚れるから、めんどくさいから、そういって避けてしまう事でも子供には関係有りません。

「今が楽しければそれでいい!」

そんなよつば達が何事にも全力でぶつかっていき、時におかしな方向に進んでいく。

そんな姿が面白く、時にうらやましく思ったりもするのです。

そして、時に子供らしからぬ発想と言動が面白い。

よつばの友達「みうら」が夏休みの課題で作った段ボールの着ぐるみ「ダンボー」

その胸には小銭をいれるスペースが作られており。

「私はお金の力で動くのだ。」

たしかに!!

夢も希望も有ったもんじゃねぇ!

しかも小学生の少女が言うものだからより意味深で面白い!

私が一番好きなのは12巻で子供たちとキャンプに行く道中。

よつば達が始めた子供達の中で最近流行ってる「お嬢様っぽい話し方で話すゲーム」

えな「よつばさん、あちらごらんになって?」

よつば「まぁ、なにかしら?」

よつば「まぁかわですわ・・・!なんてみずみずしい・・・」

え・・・(笑)

みずみずしいってそうゆう使い方だっけ・・・?!

子供の中でお嬢様っぽい話し方だと川の表現「みずみずしい」になるの(笑)

地味にツボっちゃうんですよねここ。

まとめ

とても更新が遅くて5年に一冊くらいしか新刊が出ないんですけど、なんかすごく好きな漫画です。

よつばと!のダンボーはいたるところで商品化されていますしね。

よつばと!そのものはアニメ化されないのに不思議です。

いやされてもおかしくないくらいの人気作品なんですけどね。

すっごい好きなのに、どこがどう良い作品なの?って聞かれると返事に困る・・・

でも一度読めば誰もがその魅力にはまってしまう。

漫画あんまり読まない家の夫でもよつばと!は面白いって全部読んでましたしね。

とりあえず一回読んで欲しい。

読めば絶対好きになる。

ダンボー買っちゃう。

そんな漫画です。

 

 

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saesae
ブログ設営者の妻 マタニティー、育児、ゆるオタのすすめの記事を更新しております! 趣味はアニメ鑑賞、読書、ゲーム 最近は「あつまれどうぶつの森」が楽しみでしょうがない