サラリーマン知識

家族を大切にするサラリーマンは生き残る理由

社会人6年目になり、責任のある仕事を任されるようになりました。

そして、後輩を持つようになり、自分の考えだけで仕事をするのではなく部下と共に

仕事をするようになりました。

上司との関係もうまく作れるようになり、次第に余裕が出てきました。

 

そんな中で、サラリーマンとして成功しているなと思う人の特徴に一つの共通点があることに

気が付きました。

 

そう、家族を大切にしているのです。

 

この共通点から、なぜ家族を大切にすると成功するのかを私なりに考察してみました。

 

家庭内のストレスが無い

まず一番最初にこれがあげられます。

普段から機嫌の悪い人ほど、家庭でのストレスを会社で発散しようとする傾向にあります。

その証拠に、そういう人に限って家に帰りません。いつまでも残業します。

そんな周りにストレスをぶちまける人が成功するわけがありません・・・

 

家庭内でストレスが無ければ、会社のストレスは耐えることができます。

耐えきれなかったとしても、家族が暖かく迎え、励ましてくれます。

 

でも、仕方ないですよね・・・家庭がうまく行かないなら会社に当たるしかありません・・・

会社でもストレスを解消できなくてはため込むだけになってしまいます。

 

家庭内のストレスを糧に、仕事で成果を出してくれるといいのですが・・・

 

部下を大切にする

何故だかわかりますか?

家庭で自分の子供を見れば、部下にひどいことを言おうとは思いませんよね。

自分の子供と同じように大切に育てられた部下に、罵声を浴びせるなんて普通はできません。

 

一人の社員として部下を見る人は、どうしても自分と照らし合わせてしまい、

自分が部下の年齢の時はもっと努力をしていたと思ってしまいます。

なので、少しでも自分より頑張りがたりないと、すぐに努力不足だと腹が立ちます。

 

それが、自分の子供と照らし合わせることができるため、部下の扱いが丁寧なのだと私は思います。

 

これからの会社を担う部下を大切にできる人が、成功しないわけありません!

 

仕事に対する責任感が違う

やはり、一家の大黒柱として働いているサラリーマンは責任感が違います。

自分が会社をクビになったら、家族がご飯を食べていけなくなるというプレッシャーがあります。

 

自分がクビにならないよう、いろんなことを考えて仕事をしています。

そして、だらしない仕事態度は決して見せません。

 

常に、自分を成長させるため、資格の勉強などをしている人も多いです。

現状に満足することなく、常に管理職を意識して会社の為に働いています。

 

逆に、家庭の事などどうでもいい人は、適当な仕事を行い、クビになったってかまわないと言う

立ち振る舞いをしています。少し大げさですが、発言などの端端にそんな思いがあります。

 

最後に

私の独断と偏見で今回は書いております。

家庭を持っていないからと言って、生き残れないとは言っていません。

ただ、割合として、出世する人に家庭を持っている人が多い事がよく言われます。

 

家庭を持っていても、全然やる気のない社員も少なからずいます。

家庭を持っていなくても、仕事中心の生活でとんでもなく仕事ができる人もいます。

 

しかし、家庭を持ったのなら、仕事よりも家庭を優先してほしいと私は思います。

仕事を優先しなくても、自分の人生の中で苦労することはありません。苦労するのは一瞬です。

家庭を優先しないと、家庭はどんどん壊れ、一生をかけても取り返せなくなります。

 

私が言いたいことは、

 

家庭を大切にしていると、

仕事もうまく行くことが分かったという事です!!

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どうも、seiseiです!メカエンジニアとして現役で働いてます。メカエンジニアを目指す若き人たちへ情報を発信しております。Twitterでは、メカエンジニアのリアルをつぶやいております・・・