サラリーマン知識

コロナショックに対応するサラリーマンのあり方

コロナウィルスの影響により、サラリーマンの働き方が変化しています。

誰もが体感しているとは思いますが、明らかに異常です。

リーマンショックが起きたとき、私はまだ大学生でしたが何か影響があったかと考えると

何もありませんでした。

 

しかし、今の大学生はどうでしょう。

入学式もできず、未だに授業さえも受けていない人が多くいます。

 

もはや、小学生までもが影響を受ける事態になっています。

 

大きな変化が起きようとしています。

10年先に起こるべき時代の変化が、コロナショックによって今起きているのです。

こんなにリモートワークが推奨される時代なんて、

去年まで、まだまだ先の話だと思っていませんでしたか?

満員電車が減る事なんて一生無いと思っていませんでしたか?

 

今すぐに、何かしらの対応策を自分で考えられなければ本当に生き残っていけません。

 

私なりに、どう対応していけばよいのかを書いていきたいと思います。

 

会社をクビになった時の事を考える

もう今の時代、終身雇用なんてものは夢物語になっています。

そして、このコロナショック・・・。

 

いつ会社をクビにされてもおかしくありません。

何故なら、仕事がどんどん減っているからです。

 

現在、多くの飲食店が倒産しています。

古い老舗のレストランでさえも、経営が続けられなくて店を閉めています。

 

飲食店でなくても、同じように倒産の危機に陥るという事を常に考えておきましょう。

 

① 1年仕事をしなくても、何とか生活していける貯金はありますか?

② 自分がお金の面でピンチになった時、助けてくれる人はいますか?

③ 会社をクビになっても、転職先で即戦力として働けるスキル、持っていますか?

 

②に関しては、自分で何とかするのは難しいです。

しかし、①、③は自力で何とかできるはずです。

 

今からでもいいのです。

これまで以上に、貯金をしましょう。

仕事を失っても、最低半年は生きていけるお金を手元に置いておきましょう。

 

自分が即戦力で働ける転職先を考えておきましょう。

得意な事は? 自分にできる事は?

 

良く考えておくことで、何か最悪な事態が起きても、落ち着いて対処ができます。

 

在宅ワーク、自宅待機でも仕事のペースを乱さない努力をする

これからの時代、家でできる仕事は家でするような時代に近づいていきます。

なぜか。

オフィスビルの賃貸料削減の為です。

 

実際に、ある企業ではオフィスビルがコロナの影響で封鎖されてしまっていても、

リモートワークで働いているため業績が落ちないそうです。

つまり、会社に行かなくても、仕事ができれば、オフィスの賃貸料がいらないのです。

経営者からすれば、これほどうれしいことありませんよね!

 

そう、リモートワークで仕事のペースが乱れてしまうようでは、これからの時代生き残れません。

 

「いやいや、俺たちの仕事は現場に行かないとできないんだよ!」

 

必ずそう思う人がいるはずです。

 

そうでは無く、現場に出ていなくてもできることありますよね?と私は言いたいのです。

必ずあるはずです。よーく考えて下さい。

 

ただ、与えられた仕事をこなすのではなく、自分でこれからどうしたら今の技術を生かして

家で働けるようになるだろうと考えて下さい

 

建築関係の方々なら、電子図面を書けるようになれば、現場も知っていて、設計もできる人材になれます。

飲食関係の人であれば、接客のノウハウが多くある為、将来の独立の計画を立ててもいいかもしれません。

 

何もできないなんて事は絶対に無いです。

 

最後に・・・

変化の激しい時代になりました。

 

私自身、最近は副業としてYouTube、ブログをやっております。

これが、正解の動き方なのかは誰にもわかりません。

 

本当は、本業のスキルを高める資格の勉強をすべきではないのか?

転職活動をしていくべきではないのか?

 

など、いろんなことを考えており、気の休まる時間がありません。

 

しかし、何も考えず、行動せず、流れに任せて行動するよりは100倍マシだと私は思っています。

 

ただ一つ言えることがあります。

行動するなら、なるべく長く継続することです

 

コロナショックに立ち向かうために、行動するのは良いですが、結果が出ないからと言ってすぐに

投げ出したりしないようにして下さい。

 

結果がでないなんて事は絶対にありません。

 

自分の成長を探しながら、是非継続してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Seisei
どうも、seiseiです!メカエンジニアとして現役で働いてます。メカエンジニアを目指す若き人たちへ情報を発信しております。Twitterでは、メカエンジニアのリアルをつぶやいております・・・