サラリーマン知識

在宅勤務中の仕事を効率的に進める方法

皆さん、在宅勤務やリモートワークで仕事をしていますか?

していない方も、これからすることになってしまうかもしれません。

 

私は、在宅ワークではなかなか難しい職種にいますが、そんな中でも、

自分なりに行動して、

「在宅ワークでも、お前は仕事のペース変わらないな、むしろ上がってる?」

と言われるまでになりました。

 

せっかく私のブログを読んでいただいたので、是非参考になりそうなことがあれば、

覚えて、生かしてください!

 

リモートワークで試されるサラリーマンのあり方

 

こちらを先に読んでいただけると、理解がより深まると思いますのでご一緒どうぞ!

 

1日のスケジュールをしっかり決める

普段決めてない人がほとんどだと思います。

それは、

会社にいれば何かしらやることがあり、計画を立てなくても仕事が入ってくるからです。

言い方が悪いかもしれませんが、寝てても仕事をさせてくれるのです。

 

しかし、在宅ワークではそうはいきません。

寝ていたら、本当に寝ているだけで一日が終わってしまいます。

 

なので職場にいる時に、以下の事をよく考えてみて下さい。

① 在宅ワーク中の仕事に必要な書類は何か(それは家に持って行っても大丈夫か確認)
② 会社でしかできない事、家でできる事を分けて考える
③ 職場で、誰がいて誰がいないのかを把握しておく
④ 在宅ワーク中の1日のスケジュールを立てる
⑤ 在宅ワーク中の目標を立てておく

①~③ 職場によって多少の違いがあると思いますので、説明は割愛させていただきます。

 

④~⑤ スケジュールと目標、こちらの説明をしていきます。

在宅ワーク中でも、仕事は始業時間に始め就業時間に終わる様にする

何故これを始めに強調したかというと、在宅ワークで働きすぎる人がいるからです。

真面目な人ほど、家で仕事しているんだから、

会社にいる人よりも働かなければと思う傾向にあります。

 

とても高い意識で良いことですが、体を壊してしまいます。

 

なのでスケジュールを組む際は、自分の力の50%位で作業可能な計画を立てて下さい。

そして、自分で立てた計画以上の仕事はしないようにしましょう。

 

あまりにも少なすぎると思った方、次の見出しを読んだら少しは気持ちが変わると思います。

 

家の事をする時間もスケジュールの中に入れておく

何故50%の力で作業可能なスケジュールを組んだかわかりましたか?

そう、家庭を持つ人は家の家事もしなくてはなりません。

 

「いやいや、私には仕事があるから普段通り家の事は妻に任せ・・・」

 

seisei(夫)
seisei(夫)

ふざけたことを言わないでください!!

 

絶対にこんな事思わないようにしてください。

私が思うに、家庭内暴力やコロナ離婚が起こる理由ってここにあると思います。

 

確かに仕事しているかもしれません。

しかし、その周りを掃除してくれているのは誰ですか?

普段お昼を外で食べてるあなたにお昼を作ってくれているのは誰ですか?

あなたが仕事の間に子供の面倒を見てくれているのは誰ですか?

 

よく考えて下さい。

 

仕事に100%の力を使っていては絶対にいけません。

家事を行う、子供の面倒を見る作業をしっかりとスケジュールに入れておきましょう。

 

独身の方、アパートなどに一人で住んでいる方は関係ありません。

 

目標を立てる

スケジュールを立てていても、普段の仕事場とは環境が違うと、

だらだら仕事しがちになってしまいます。

なので、ある程度は目標を立てておきましょう。

 

これも無理な目標は立てず、軽く達成できるくらいでいいでしょう。

 

最後に・・・

全ての在宅ワークに言えることって、スケジュール管理くらいでは無いでしょうか。

そして、家族のことに今まで以上にかかわっていくようにすることも大切になってきます。

 

「早く元に戻らないかな・・・」

 

そう、思うお父さん、お母さん、たくさんいると思います。

 

おそらく元に戻るのはありえないです。

また、満員電車に乗りたいと思いますか?

今まで通り、子供を学校に行かせられますか?

 

この2つに「はい」と答える人が何人いるかです。

 

時代の大きな変化がやってきました。

それに、対応していくか、逆らうか。

 

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残ることができるのは、変化できる者である

ダーウィン

 

 

 

 

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Seisei
どうも、seiseiです!メカエンジニアとして現役で働いてます。メカエンジニアを目指す若き人たちへ情報を発信しております。Twitterでは、メカエンジニアのリアルをつぶやいております・・・